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「にほん民族解放戦線^o^」に
苫米地英人氏と脳に関する面白い
記事があったのでコメントしてきました。
人類の発展のために馬鹿な人や弱者が多少
淘汰されやすく(できれば、進化しやすいように)
してもよいという人、権擁護団体の人からは、
ものすごい虐待を受けそうな考え方を持っている
ので、つい勢いでコメントしてしまいました。
「にほん民族解放戦線^o^」著者や読者の気分を害して
しまったら、申し訳ないと反省しております。
このブログの読者も同様です。
以下、にほん民族解放戦線^o^にしてきたコメントを
転載します。
はじめまして。RSSでいつも購読しています。
今回の記事は的確で面白いです。
苫米地英人氏は「簡単に騙される人はお金が少なくなって淘汰されやすくなっても良い。人口過剰なのだから、馬鹿は多少減ったほうがいいくらいだ。俺にたくさんのお金があれば残った賢い人たちとよい世界を作っていける」と考えていそうな気がします。(妄想)
少し危険な考え方ですが、もしそうなら、私も少しだけ賛同してしまいます。馬鹿な人たちがあまり苦しまず、目覚めてくれることを祈りながらですが。
>ノー・モア・UFO話さん
①政府による初等教育の充実。貧富の差によって初等教育における学力の格差を作らないようにする。
日本の教育制度の問題は、貧富の差より親の教育の差だと思います。特に初等教育はただ暗記するだけなので、モチベーションですべて解決できると思います。
お金持ちの子供でも勉強を強制されることによりやる気を完全に喪失している子どもはたくさんいます。甘やかされすぎてまったく勉強しない、という子供もたくさんいます。
逆に、貧乏であるがゆえに勉強に集中できる親の教育もあります。
私の場合は遊ぶお金がなくやることがなかったのでとりあえず勉強していました。中卒・自称三流高校卒の両親は勉強を強制せずに、よい成績をとると喜んでくれたので高い学力を身につけることができました。
塾・予備校・家庭教師に一切お金をかけず、東大に入り家庭の経済状況から授業料の免除も受けました。さらに、家賃9800円の貧乏東大生の寮には同じような人間が600人近く住んでいました。国公立には同じような生徒がもっとたくさんいるでしょう。早慶も奨学金制度が充実しているので、同様でしょう。
イランの飲酒者に対する死刑判決には、アルコール大国の日本で生きてきたためつよい違和感を感じました。
しかし、よく考えてみるとある程度の正当性はあります。
イランにはアルコール依存から抜け出す方法も整っていないでしょうから、どんどん症状がエスカレートしていくかもしれません。そのためより多くの人がアルコール依存に陥らないように見せしめが必要なのでしょう。
日本でもアルコールとうまく付き合えていなく、非常に不快感を与え、大きな危険すらはらんでいる人はたくさんいますから、アルコール依存の社会に与える害はよく理解できます。