ネットビジネスで稼ぐ詐欺師の生き方

ネットビジネス詐欺師の生き方を見てみましょう。ネットビジネス詐欺師は、法律の甘さを利用して、明らかに詐欺としかいえない商材を大量に販売しています。それでも、取り締まられないことを知っているのです。特に、ネットで販売して、架空の住所のみを掲載しておけば、誰が販売したかなんてわかりません。また、ネットビジネスで稼ぐ系の詐欺は多すぎて警察も全く取り締まれません。警察は組織全体で見るとインターネットに関する知識が以上に少ないので、まともに取り締まることが出来ないのです。

また警察はビジネスで稼ぐ事に関する知識も全く無いので、ネットビジネスで稼ぐ系の詐欺を立証する方法がよくわかりません。ですから、ネットビジネス業界では稼ぐ系の詐欺が横行しています。あまりに露骨すぎる詐欺は、匿名でこっそりやっていますが、巧妙な詐欺を行う場合は実名を公開してテレビ出演も行いながらやっています。彼らのビジネスは実態は詐欺と変わりませんが、誇大広告といえないこともないので、「詐欺的なネットビジネス」というレベルの批判しか出来ません。

景品表示法違反や特定電子メール法違反くらいは立証できますが、その程度の犯罪では、しっかりとした制裁を与えることができないのです。

ネットビジネスで稼ぐために重要なのは、ニーズの把握、そのニーズを持った顧客との接点を持つ、その顧客たちの信頼関係を築く、販売した商品で次の商品を開拓する、次から次へと商品を売り続ける、という順番でビジネスを展開していくことです。詐欺的なネットビジネスで稼ぐ人たちもこの手法を実践しています。「らくして稼ぎたい」という自分勝手な情弱のニーズを把握して、「らくして稼げる無料情報」で情弱のリストを集めて、稼ぐノウハウを少し教えて詐欺的な文句で煽って依存させて、中身はしっかりしているけどらくして稼ぐことはできない商材を販売して、次から次へと「前のやつよりもっと楽に稼げる商材を売っていくのです。