自殺率は社会の社会主義度に比例すると
自殺率の上位をみると、リトアニア、ベラルーシ、ロシア・・・と旧ソ連や東欧ばかり。社会主義って恐ろしいですね。このランキングが「社会主義度」に比例しているとすれば、日本が8位というのは当然かもしれない。(池田信夫ブログコメント欄より)
というように、自殺率は社会の社会主義度に比例すると
考えると覚えやすい。
資本主義は個人の自由を重視するので危機に陥っても
自分でなんとかするのが基本である。
それに比べて社会主義では支配者が作ったシステムから
外れてしまうと自力で立ち上がることは難しいので絶望
して自殺をする方が楽だと感じられる。
民主党政権は日本の社会主義をさらに推し進めようと
している。
富を食いつぶす方向でお金や利権の奪い合いが
行われるので、かなりおそろしい。
まだ日本の富に余裕があるうちに社会主義に近い仕組み
におけるお金や権利の奪い合いの恐ろしさを実感して
欲しい。
社会主義においては支配者側の役人は賄賂を受け取って
自由に権力を行使することができる。
既得権益者が自由を奪って平等を押し付ける。
暴力も伴う平等に奴隷になることの押し付けへの対抗は
無気力しかないので、社会が停滞する。
無気力の人間をマスコミを使って激しくバッシングして、
無気力の人間を死刑にすることで無気力を防ぐ方法を
考えるかもしれませんが。