世界平和のための国防戦略
国防、世界平和、犯罪のない理想社会を作る戦略。
●世界平和が理想なのはわかるが儲かる戦争はやめられない。
平和を最終的な目標とすることに反論する人はなかなかいない。
戦争に生活がかかっている人も表面上は賛成する。
「理想の話で現実的ではない」と言って切り捨てる。
●武力戦争がないだけの世界平和では満足しない。
戦争がなくなるというレベルではなく、
国内での犯罪がなくなるレベルを目指す。
国際的な犯罪をなくすことは世界平和のために
さらに重要な意味を持つ。
●世界平和実現のための具体策
今すぐ全世界で協力して武装解除をするのが理想。
強国が兵器削減を行うことから始まれば理想。
しかし、実際には地球そのものを破壊できる兵器ができるまで、
戦力均衡状態を続けることになる可能性が高い。
中国、ロシア、アメリカの三国が武装解除に同意するまでには、
まだまだ強力な破壊兵器の開発が必要だろう。
科学技術が発展すればより巧妙な軍事兵器の開発に
集中して逆にひどい状況になるかも。
●日本の世界平和を目指す国防戦略
「日本は自衛隊の名に従って平和のため
の自衛戦争のみ行うと宣言する。
先制攻撃は絶対にしない。
自作自演の攻撃に対する報復活動もしない。」
「攻撃を受けた場合は、大金を使って世界各国から、
戦争を支持した人々を暗殺する人間を大量に送り続ける。
世界が戦争をやめ平和に向かうための工作を行う。」
と宣言しておけば国防、世界平和に貢献できる。
●自衛力が十分ではない国家を救う必要があるか?
日本の自衛隊を軍隊にする意味があるとしたら、
この目的が唯一のものだろう。
日本と中国の戦争で利益を得られる人々が
協力して戦争を画策するのを防ぐためには、
自衛隊で十分である。
中国の軍備増強にあわせて実力を調整
する必要はある。
●戦争を引き起こす国内の裏切り者に要注意。
911でもアメリカとイラクを戦争させるために、
相当数の協力者がアメリカの政府や諜報機関や軍部
にいたことは間違いない。
場合によってはその中に計画立案者がいた可能性もある。
当時は飛行機から外に連絡することはできないから、
ハイジャック犯は中におらず名義だけを貸していた
可能性もある。(実行犯の生存は確認されている。)
*飛行機の遠隔操作は安全のために当然の機能。
●恒久世界平和を目指して最終戦争(工作)を行う。
戦争で稼ぎ続けてきた家系、組織の末裔の実態を
曝して二度と同じことを行うものが現れないようにする。
●反戦のためには平和プロパガンダも大切である。
教育などで多大なコストをかけて戦争を
あおるプロパガンダをしているので、
それに対抗できるだけの洗脳教育をする必要がある。
まずは、反日・反米をあおるプロパガンダを冷静に受け止め、
国防と世界平和を実現する冷静な思考ができるように教育する。
「どんなメッセージも素直に受け入れ多元的な思考を作れる状態」
を脱洗脳状態と考えるならば、
この状態を目指して平和を実現することも可能。
現代社会ではほとんど見られない
すべての仮説として疑う本当の科学的思考を
持つことができれば極端な行動には走らなくなる。
脱洗脳状態は、特に経験が浅いうちは洗脳されやすい状態でもあるので、
平和重視の洗脳をした方が安全である可能性も高い。
戦争を希望するを憎んだり誹謗中傷してはいけない。
世界平和のための生贄として、平和実現のためという
目的を忘れずに暗殺または公開処刑する。