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地球温暖化と氷河期。
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他方、「シベリア永久凍土、温暖化で急速に融解」http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080118it13.htm?from=yoltopというニュースが、悪いニュースとして伝えられていますが、私は歓迎すべきニュースだと捉えました。何故かというと、地球上の耕地面積が飛躍的に増大するからです。
そもそも、「永久凍土」は正しく表記すれば、単なる「凍土」です。この宇宙には永久的に変化しない物質など、一つもないのですから。高性能な「永久磁石」も、時が経てば磁力が劣化し、その内磁力が失われるのです。
今まで地球環境が長期間「寒冷期」だったので、シベリア一帯の土壌が凍りついていただけなのです。現代の地球は、長らく続いた「寒冷期」から、「温暖期」へと移行している過渡期なのです。よって、10年後に例え人為的な二酸化炭素排出が半分になろうとも、シベリアの永久凍土の一部が溶ける現象は止まらないのです。それに地球が温暖化することで恩恵を受ける生き物の方が圧倒的大多数を占めているのです。もちろん食物ピラミッドのトップに君臨している人類こそが、最も恩恵を受ける生き物です。
学生時代に氷河期の存在についても何度も何度も刷り込まれた。
地球温暖化と氷河期の関係については何の情報も持ってなかったが、
上記の論は現時点の自分にとっては非常に説得力のある論に感じられる。
この仮説を検証してみたい。
武田邦彦のサイトから温暖化ではなく寒冷化のニュースを転載。 新生NKH報道 ヨーロッパ,「異常な」寒冷化 2009年1月6日から7日にヨーロッパ各地は寒波に...
今年一年、面白い情報を発信してくれた武田邦彦のサイトから 転載させていただきます。 確かに、NHKの受信料を支払う必要はまったくない。 支払う人も支払う時に一言...
武田邦彦のサイトを見ると、やっぱりリサイクルはただの利権問題。 ペットボトルのリサイクルは協力しない方が日本のためになりますね。 以下、武田邦彦サイトより転載。...
新生NKH報道は、「武田邦彦」のサイトで見ることができます。 下記に画像データを抜いたサンプルを転載しますので、 参考にしてください。 ーー以下、武田邦彦の新生...
大量に石油や石炭・天然ガスを消費することで成り立っているエネルギー産業・鉄鋼産業はもちろんですが、砂糖や炭素化合物等を生産している食品原料を製造する企業に務めて...
他方、「シベリア永久凍土、温暖化で急速に融解」http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080118it13.htm?fr...
Kimballらは長期間にわたる大気中二酸化炭素濃度の上昇が植物の生育にどのような影響を及ぼすのかを検討するため1987年から2005年の17年間にわたってサワ...
武田邦彦のサイトから温暖化ではなく寒冷化のニュースを転載。
新生NKH報道 ヨーロッパ,「異常な」寒冷化
2009年1月6日から7日にヨーロッパ各地は寒波に見舞われ、
零下25℃を記録したポーランドで7人、零下20℃のベルギーで1人が死亡した。
特に今年のポーランドの気温は低く、昨年秋以来,凍死者は76人である。
このほか,フランスのパリでは零下9℃、アルデンヌでは零下20℃を記録し,交通が乱れている。 ドイツでは東部ドレスデンで零下28℃という記録を出した。
なお,NHKはまだヨーロッパの寒波を報道していないようである.
(注)
NHKが「環境キャンペーン」をする危険性が浮き彫りになる。温暖化が怖いというキャンペーンをすると、NHKは数多いニュースから温暖化だけを報道する.一方、視聴者は報道されたニュースだけを見るので,どこもかしこも温暖化していると錯覚する。
報道機関の「キャンペーン」はもともと放送法第三条の2にハッキリと違反するので「キャンペーンをする放送局」は放送法違反で検挙するのが適当だろう。
この新生NKH報道は,正確に事実を報道するつもりだが、なかなか温暖化している事実がないので,当面、寒冷化のニュースが増える可能性がある.(NHKの報道とのバランスも考慮している.)
(平成21年1月10日 執筆)
武田邦彦
今年一年、面白い情報を発信してくれた武田邦彦のサイトから
転載させていただきます。
確かに、NHKの受信料を支払う必要はまったくない。
支払う人も支払う時に一言、
この偏向報道に苦情をいう義務がある。
NHKの良心がある人々も、
国民の応援がないと内部告発はできない。
正義になんて全く関心なさそうに見える国民が、
本当は正義に基づく事実を報道する機関
を求めていることをNHKの方々に伝えよう。
以下、武田邦彦さんのサイトから転載
2008年の終わりに当たって,この一年を振り返ってみた。
明るい話と暗い話があるが,明るい話は未来に繋がるので、
新年になったら考えるとして、
やはり暮れは多少,暗くても反省して出直したいと思う。
私にとっての2008年はNHKの誤報との戦いだった。
それは「誤報」を通り越して
「意図的なウソ」と「不誠実」
にまみれていた。
組織的で永続的、そして陰惨だった。
NHKが報道するたびに、
その真偽を確認するのが大変だった.
もっとも大きなウソは地球温暖化について
IPCCの報告によっていると言いながら
正反対のことを報道していた。
IPCCは「南極の氷に増減はない。将来,温暖化したら氷は増える」
と言っているのに,
NHKは「南極の氷は減っている。温暖化したらさらに減る」
と報道していた。
このことがどんなに日本国民を惑わしただろう。
NHKがIPCCと離れて独自の取材に基づく報道をするなら,
それは一つの見識だが,NHKはまったくの小物である.
第二は,終始一貫,誠意が無かったことだ。
それを一つ一つあげる必要は無い。
NHKは「京都議定書を守ろう」,
「生活を少し犠牲にしてもCO2を減らそう」と呼びかけてきた。
それに応じて,受験を控えた高校生は
「温暖化のため,暑いのを我慢して28℃にしています」
と言っていた.
NHKは,自分の受信料を出してくれている国民に
「京都議定書を守るのは大切だから6%削減しよう」
とずっと呼びかけてきたが、
NHKは80%も増やしてきたのだ。
実に80%だ.どういうことだろうか?
本人はCO2を削減しようとしなかったのだ!!
人間としてこれほどの不誠実はあるだろうか?
自分は80%増やす、相手には6%減らせと言う。
良く平然と言えたものだ.
人間と言うよりNHKの経営者は化け物と言った方が良いだろう.
どんな人にも,これほどの不誠実には耐えられない.
自分の心が痛むはずだ。
悪辣な偽装、狡い結婚詐欺・・・
みんな,心にも無いことを平然と言える人たちだが、
NHKはさらに上を言っている。
地獄への道は善意が舗装する・・・
あの人の良さそうな笑顔はこのためだった.
最後に,2008年12月29日のNHKの環境放送では,
小学生や中学生を出場させて,思想教育をしていた。
地球温暖化はまだ学問的にも結論がでず,政治的にももめている.
決して,教育の内容とするような確定的なものではない.
子供に思想教育をする必要があるのか?
もしあるとしたら2000年の評価に耐えている
イエス・キリストや仏様の教えを学ばせるならわかるが、
たった20年前に出現した温暖化防止思想など,
子供の思想教育としては危険である。
NHKは壺井栄の「二十四の瞳」をもう一度、見なければならない.
子供に思想教育をする危険性は高いのだ.
今年のNHKに,かつてのポルポトとクメール・ルージュの若年兵による
大虐殺の陰を感じたのは私だけではないだろう。
ウソを言い,誠実さに欠け、子供の思想教育をする・・・
いったい,私たちは何をNHKに頼んだのだろうか?
それは,受信料を払うことで達成される不偏不党の報道であり、
NHK幹部の思想を強制されることではない.
まして,将来を担う高校生や小学生をNHKの考えに
洗脳することはまったくNHKの任務外である.
わたしはFMの放送に質問してきたあの受験を控えた高校生がかわいそうだ。
NHKに洗脳されて28℃で我慢している.
でも,そのNHKはガンガンと冷房をかけ,CO2を80%も増やしているのだ。
NHKにも良心を持った記者はいないのか?
あの巨大組織の全部が報道機関として腐ってしまったのか?
だれも反抗しないのか、内部告発はないのか?
視聴者は騙されてはいけない.
少なくとも
「あれだけCO2を減らせと言ったのに,なぜNHKは80%も増やしたのか?」
と聞かなければならない.
番組を増やした,贅沢をしたなどの言い訳は聞きたくない。
国民はあなたの呼びかけに応じて我慢したのだ。
私が見ていると,政局も,経済も,社会的事件も,
すべてがNHKの思想で統制されている。
特に洞爺湖サミットでアメリカの金融危機の話を
させなかった巨大な陰謀も感じられる。
今,解雇されて路頭に迷う多くの人,
それは作戦成功の証拠のようにも見える。
日本の最大の宝は世界のどこの国も持っていない「日本人の誠」なのだ.
こんな不誠実なNHKはいらない。
受信料も払う必要なない.
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