人の命の価値について触れたため反感を買ってしまったコメントの反省
Frusatoさん、気分を害するコメントをしてしまってすみません。
Frusatoさんは私に対して強い反感をもって私を強く批判していますが、そのようなことをするのはあまり気分がよくなかったはずです。
最低限の礼儀として、コメントの説明をさせていただきます。
『「ほとんどの人にとって自分の命は絶対的な価値を持ちますが、社会的には社会への貢献度などによって金銭に換算できる程度の価値しか持たないと思います。」
この文章は、意味不明です。本気で書いているならば、冷酷者かただの馬鹿です。いまどき東大ごときにたいした価値がないことも分かっていないようです。』
とても悲しいことに、
東南アジアなどで臓器を社会が決めた市場価値分のお金に換えて家族に渡すために死んでいる人々。
戦争で兵器の市場価値と比較して命を捨てることが割に合うと計算されれば自爆兵器として使われる人々。
病院で多大な人員と膨大なコストをかけなければ助からないうえに、お金を払うことができるほど社会に貢献できていないと
判断されて死んでしまう人々。
など社会からは金銭価値から判断されて死んでいる人はたくさんいます。
一般の日本人も労働者として稼ぐことができなければ、ホームレスになり命に危機にひんしてもあまり真剣に助けてもらえません。
ユニセフなどの募金で使われる「~円で一人の命が救えます」などのメッセージも「日本ではこの値段ならば、人の命が救えるというサービスは価値があると考える人が多いでしょ?」という訴求にも聞こえます。
事実、その値段で買う価値はないと考えた日本人は、自分にとって絶対的な価値をもつ命を楽しむために、人の命を救うことに仕えたお金を命を救うことと比べれば本当にくだらないものに大金を使います。
金銭というのはひとの命を支えるものを生み出す労働の価値のことです。
金銭という言葉なら円に限定していないので、この言葉を使いました。
家族観でのサービスやボランティアとそれに対する感謝などにも、何と何が釣り合うかについて省略された金銭価値による判断があると考えてです。
多くの人がうまく隠れて違法行為により大金を手にいれ、ほとんどの人が無罪推定の原則に基づき取り締まりが甘い部分を悪用して不正にお金を手に入れている現在の日本で使う場合は不適切でした。すみません。
「東大に価値がない」とおっしゃっていますが、いい悪いではなく様々な価値があります。
多くの東大生が匿名でFrusatoさんのおっしゃるように、「くずなのに自分がすごいと思ってるむかつくやつ」という風に批判されます。
東大に落ちた人やその親からは表では「すごいね」といいながら、大小の嫉妬心を生じさせます。
また田舎ではあったことのない親戚も含め多くの人がお祝い金をくれたり、お祝いをしてくれたりします。
「偉くなって社会に多大な貢献をしてくれ」と強い期待を寄せられたりします。
人物像を想像させる一つの記号としてはかなりの影響があります。
またあまりいいことではありませんが、政府機関や一部の民間企業では、東大卒であることが独立して価値をもってしまうようです。
Frusatoさんがおっしゃりたいのは、「東大に入ったからと言って自分がすごい人間だとと思いこんで他人を見下すな」ということだと思います。
多くの東大生は中卒だから高卒だから入試難易度が低い大学卒だからという理由で人を見下したりはしないと思います。
東大生にとっては東大は空気のようなものですから。
私自身も東大卒であることは自分の人間的な価値とはなにも関係ないと思っていますから、卒業はせず、
ベンチャー企業立ち上げへの参加やインターン、ボランティアなどを通じて学びながら、
社会貢献を一生懸命する人こそが報われる社会を作ろうとしています。
『「絶対的で神聖なものに対しては平等な保障ができません。」
ここでは、自分の言葉に酔いしれて、本人自身何を書いているのか分からないようです。分かっているならば、もっと具体的に書いてみて欲しいです。』
これは具体的に損害賠償の基準を決めないと、エイズ薬害など多くの薬害を受けた方との平等さが担保できないということです。
同じレベルで命にかかわる被害を負っても、どれほど上手に抗議運動を行ったか、政府は今どれくらいお金に余裕があるのか、
などでかなりの部分賠償金額が決まってしまうからです。
『「一律救済により命の神聖な平等さを政府に認めさせるのは不可能でしょう。
感情的になりすぎずに政府の再犯防止、患者のそれぞれが被った経済的損失の補償につながるような損害賠償をするべきです。」
この文章では、前段で「不可能」と書きながら後段で「補償につながるような損害賠償をするべきです。」と書いていますが、矛盾しています。自分の頭の中を整理していません。』
一文の不可能は「一律救済をさせても、政府はいつまでも損害賠償の金額でしか命の保証を行い得ないということ」です。
政府にとっては命の神聖さを認めたのではなく、現状の政府のあり方を考えると、政府の立場を考えた上でのただの対処にすぎないとしか思えません。
二文の合理的判断から政府が、「同じようなミスをなくすように努力しなくてはいけない問題だ」と認識し、
仕方なく被害者が、国によって被害にあったことは許せないがとりあえず経済的な保障だけは受けたと納得することをさし、一文で「不可能」
といったこととは別の話です。
『「政府も国民もこれだけ腐敗しているのにまともな生活を送ることが可能である事実には非常に大きな期待が持てます。」
この文章を読むと笑えてきます。これだけ凶悪犯罪が多発し、自殺や事故が頻繁に起きる日本で、何を根拠にして「まともな生活を送ることが可能である」と断言できるのでしょう。
自分さえまともな生活を送ることができれば、他の人ことはどうでもよいという発想が根底にあるからでしょうか。』
基本的な意味を勘違いさせてしまったようです。
これだけひどい政府のもとでも多くの人が生きて行けるならば、私や多くの人がこれから行おうと思っている社会貢献活動で社会をよくすれば、
多くの人がとてもよい人生が歩めるはずだ、という意味です。
政府を皮肉で批判したのがまずかったみたいですね。
実際、凶悪犯罪や自殺や事故はごく一部の話です。
2006年には自然死も含めて約1億3000万人の日本人のうち1%以下の日本人しかしんでいないのです。
死亡だけが不幸というわけではありませんが、僕の周りのほとんどの人が楽しそうに生きていますし、
事故や自殺衝動を経験してもそこから立ち直って生きています。
「笑えてきます」というのは嘲笑という意味だと思いますが、そのような態度をとるほど
いやな気分にさせてしまって申し訳ありません。
Frusatoさんもふくめ深い意味は考えずに適当に匿名で書き込んでいるコメントが多かったので、
一度も推敲をせずに投稿してしまいました。
ベンジャミンフルフォード氏のブログのコメントにはそんな雰囲気を感じました。
ーー以下、Frusatoさんのコメント、自分のコメントの順に引用ーー
自己啓発中の東大生さんの「人の命を神聖化しすぎて、お互いが損をしていると思います。」に関する文章を読ませていただきましたが、論理的な矛盾が見られるように思います。
「ほとんどの人にとって自分の命は絶対的な価値を持ちますが、社会的には社会への貢献度などによって金銭に換算できる程度の価値しか持たないと思います。」
この文章は、意味不明です。本気で書いているならば、冷酷者かただの馬鹿です。いまどき東大ごときにたいした価値がないことも分かっていないようです。
「一律救済により命の神聖な平等さを政府に認めさせるのは不可能でしょう。
感情的になりすぎずに政府の再犯防止、患者のそれぞれが被った経済的損失の補償につながるような損害賠償をするべきです。」
この文章では、前段で「不可能」と書きながら後段で「補償につながるような損害賠償をするべきです。」と書いていますが、矛盾しています。自分の頭の中を整理していません。
「絶対的で神聖なものに対しては平等な保障ができません。」
ここでは、自分の言葉に酔いしれて、本人自身何を書いているのか分からないようです。分かっているならば、もっと具体的に書いてみて欲しいです。
「政府も国民もこれだけ腐敗しているのにまともな生活を送ることが可能である事実には非常に大きな期待が持てます。」
この文章を読むと笑えてきます。これだけ凶悪犯罪が多発し、自殺や事故が頻繁に起きる日本で、何を根拠にして「まともな生活を送ることが可能である」と断言できるのでしょう。
自分さえまともな生活を送ることができれば、他の人ことはどうでもよいという発想が根底にあるからでしょうか。
Posted by: Frusato | December 24, 2007 at 09:46 AM
人の命を神聖化しすぎて、お互いが損をしていると思います。
ほとんどの人にとって自分の命は絶対的な価値を持ちますが、社会的には社会への貢献度などによって金銭に換算できる程度の価値しか持たないと思います。
一律救済により命の神聖な平等さを政府に認めさせるのは不可能でしょう。
感情的になりすぎずに政府の再犯防止、患者のそれぞれが被った経済的損失の補償につながるような損害賠償をするべきです。
絶対的で神聖なものに対しては平等な保障ができません。
この問題のみで感じるものではありませんが、政府も国民もこれだけ腐敗しているのにまともな生活を送ることが可能である事実には
非常に大きな期待が持てます。
ベンジャンミンさんの活動を応援し、参考にしながら世界をすみよい場所にしていきたいと思います。
Posted by: 自己啓発中の東大生 | December 23, 2007 at 03:58 PM