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この5つで、あなたの文章力が向上します!

文章力を向上させるには?の記事を参考にしました。



この5つで、あなたの文章力が向上します!



文章力を向上させるために、多く書くことは欠かせない。
でも、ただ何も考えずに書いていても文章力は向上しない。
明確な目的を持って書くことが大切なのです。



具体的にどんな目的を持って書くべきかを考える。
文章力を向上させる目的を持つために・・・
●どんな人にどんな感想を持って欲しいかを考える。
●自分の文章をきっかけに、読み手がどういう行動をとるといいかを考える。
●文章を見て、読み手が自分に対してどういう印象を持って欲しいか考える。
●自分の意図を伝えるのに、一番最適な言葉は何かを考える。
●文章が簡潔でわかりやすいかを常に問う。
さらに、これらの5項目をチェックしやすいリストにしよう。
●誰がどう思うか。
●読み手は何をするか。
●自分の印象は?
●最適な言葉。
●簡潔でわかりやすいか。



上記の5項目を守れば劇的に文章力が向上する。
特に、自分の文章を読み返すとき、書き直すときに上記の5項目を意識しよう。
そうすれば、確実に優れた文章が出来上がる。



上記の5項目をしっかり守っている文章は非常に少ない。
もしそのような文章を見つけたら、徹底的に研究しよう。
かなり有効な文章力を向上させるテクニックだ。
この5項目は、文章を読むときにもかなり役立つのだ。

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東京10区の小林こうき関係のネタを転載します。

2008年 2月 12日配信

1億人が腰を抜かす「小泉改革商法」の本丸

「金儲けのために郵便貯金350兆円を外資に転売するビジネス」


郵政民営化という「小泉構造改革商法」の本丸

あの人検索
http://spysee.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%BA%A6


飯島勲(元小泉秘書)
http://spysee.jp/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E5%8B%B2
百度検索
http://www.baidu.jp/s?lm=0&si=&rn=10&ie=utf-8&ct=262144&wd=%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E5%8B%B2&pn=30&cl=3


宮内義彦(オリックス)
http://spysee.jp/%E5%AE%AE%E5%86%85%E7%BE%A9%E5%BD%A6
百度検索
http://www.baidu.jp/s?tn=baidujp&ie=utf-8&cl=3&ct=262144&wd=%E5%AE%AE%E5%86%85%E7%BE%A9%E5%BD%A6


猪瀬直樹
http://spysee.jp/%E7%8C%AA%E7%80%AC%E7%9B%B4%E6%A8%B9

竹中平蔵
http://spysee.jp/%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E8%94%B5

村上世彰
http://spysee.jp/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E4%B8%96%E5%BD%B0

今から3年前に配信した記事より抜粋
2005年10月13日配信
http://www.pressnet.tv/release/7015
郵政民営化と道路公団民営化問題の虚偽について

郵政民営化のでたらめを語る記述についてhttp://www.kobachan.jp/top.php
http://ameblo.jp/kobayashikouki/
小林興起氏ホームページより抜粋します。

「小林興起がなぜ郵政民営化に反対するのか、

よくわからない。

小泉憎し、で反対しているのだろう」…とのメールも多数いただきます。

先にも申しましたように、

私は、日本をよりよい国に、皆が安心して住める国にしたいという想いから

政治家を志しました。

日本がよりよい国になるとはとても思えない法案を通すことは、
いかなる圧力をかけられたからと言ってもできません。

この21世紀、日本の会社が外国で活躍するのは嬉しいことだし、

外国の会社が日本に来て外国製品を売るのも自由競争なのだから、よいことだと
思います。 

しかし、日本国民が大事に貯めてきた郵貯が外資の資金運用の為に使われることは、
問題があると思います。

現在、日本郵政公社では郵便貯金簡保の資産で日本の国債100兆円を買っています。

民営化をして完全に自由化すると、金利の安い日本の国債を売って、
金利の高いアメリカの国債を買う可能性が高まり、
結果として日本の国債の金利が大幅に上昇して国債市場が大打撃を受け、
日本経済が大混乱に陥ることになってしまいます。

(中略)そもそも、私は郵政の改革にいち早く取り組んできました。
(ここ、あまりマスコミにとりあげてもらえなかったですけど!)

私は、郵政の改革に関して早くから問題点 (※後述)
を指摘し、改革に取り組んでまいりました。

かつて郵政事業は公的サービスを主目的とするため

どうしても赤字体質に陥りがちでしたが、公的サービスを維持しながらも経営の合理化
効率化を図るために

民間の経営の手法を取り入れることのできる現在の公社化を推進し、

今日の郵政公社という経営形態の改革を実現しました。

結果、現在は黒字であります。郵政改革が行財政改革というのはまやかしです!

郵政事業に携わる公務員の給与には1円の税金も使われておらず、

削減したところで国庫には何のメリットもありません。

竹中大臣が先日のTVで

『民主党マニフェストで、公務員の給与2割カットとあったが、

郵政民営化で郵便局員を公務員でなくしたほうが、膨大な歳出カットになります。』

と話していましたが、それは全くのデタラメです。

どうして公共の電波で誤解を招く発言をなさるのでしょうか。

郵便局員の給与は、事業収益により賄われているので、一円の税金も使われておりませ

ん。

郵政事業四分社化法案のでたらめ現法案を実効すると

、国民にとってどんな変化があるのでしょうか?

それは、 郵便局が減るか郵便料金が高くなるか、そうでなければ税金による補填
が増えるだけです。

国民に何の利益もないこの法案を推し進めるのは小泉総理の個人的思い入れのみです。

郵便・簡易保険・郵便貯金の三事業一体は絶対必要です!

なぜなら、郵便、簡易保険、郵貯の郵政3事業のうち

利益の9割以上は郵貯から得ています。

これをもし分社化し、バラバラにしてしまったら、

郵便事業は多額の支出を必要とし、税金による補填が必要になってしまうのは、

明らかです。 

「郵便局数は減らさない」のまやかし政府は2兆円の基金を積み、

その利子(約360億)を赤字局に補填させることによって、

過疎地・へき地の郵便局も一切なくさない、

といっていますが、赤字の郵便局は15000局を超えるなか、

2兆円の基金では4000局分の赤字しか補填できません。 

郵便局員の給与はすべて「自前」です。郵政3事業に携わる公務員26万人の給与は、

その事業で得た利益をもって全て賄われています。

国民の皆様の税金を1円たりとも使ってはおらず、税金のムダ使いというのは

全くのでたらめです。 


ムダ遣い資金はすでに是正340兆円にのぼる郵貯と

簡保資金が財政投融資に流れ、これが放漫運営・ムダ遣いされているとの

指摘があります。

けど、これは4年前に、郵貯の全額預託義務の廃止をはじめとする

財投改革にて是正済みなのです!

また、財投を受ける側の特殊法人は

財投機関債で直接金融市場から調達できるようにし、

結果、財投融資額はピーク時より6割削減済みです。 

郵政事業四分社化法案でアメリカの財政赤字が解消←

究極の売国行為昨年9月の日米首脳会談で既に合意!

(外務省HP参照)

以後、法案作成にあたり17回も米国と交渉し

その要望どおりに作られた民営化法案

(在日本米国大使館HP対日規制改革要望書参照)。


3事業をバラバラにした後は株式取得により米国が経営権掌握。


340兆円(米国の経常赤字4年分)の

国民資産はいつのまにかアメリカへ渡ってしまいます。 

ちなみに、アメリカからの要望書を読むと、

アメリカは郵貯・簡保にはこと細かく要望を伝えておりますが、

郵便事業に関しては、全く興味を示していません。

外国の郵政事業の例。 ドイツの例では、

郵政民営化したことによって、

約3万件の郵便局が約1万3千に激減してしまいました。

直営は、なんとわずか5千局のみです。 イギリスの例では、

郵政民営化した後、過疎地の郵便局の存続補助のために、

1250億円の政府が補助することを決定しました。 

アメリカの例では、「郵便は公営が最適である」

との結論にて、70万人の公務員を抱えています。

日本には民営化するように、要望をさんざんつきつけておきながら、

自分の国は公営のほうがよい…とは、おかしな話です。


以上、現法案の問題点について、ご説明させていただきました。

小林興起氏ホームページより


2006 年 6 月 05 日 (今から2年前配信の記事)

「主権在米経済」(小林興起著)のすごい内容と、

亡国のイージ○の金儲けのための

国民健康保険破壊法案(別名医療制度改革法案)
http://www.asyura2.com/0601/senkyo22/msg/812.html

<主権在米経済のすごさ>

「主権在米経済」はすごい本だった。

私は2回読んだ。市販の本で、ここまで核心に迫ったのは、

今までない。ぜひ読んでいただきたい。


この本をできれば、アマゾンや、各本屋でトップにして


大ベストセラーにすべきである。


<われわれは何も知らないピエロだった。しかし

それ以上にピエロなのは、日本国民である>

この本の62ページにこう記述がある。

「京都の会談では、小泉首相は、


「郵政民営化を進めていく中で、外国企業に対しても同等の待遇を与えていく。」

と言明している。


我々反対派は、まさに巧妙にしてやられたというしかない。

すでに小泉、竹中コンビとアメリカ政府の間で話がついている問題を、

命がけで審議反対したのだから、馬鹿みたいな話だ。


まさに何も知らないピエロである。


しかし、それ以上にピエロなのは日本国民である。」


<こんな形で郵政民営化をやるなら、私を完全に殺してから
やってくれと叫びたい>

63ページには、


「私は、現行の郵政民営化法案には終生反対である。

こんな形で民営化をやるなら、私を完全に殺してからやってくれ!」

と一人の日本国民として叫びたい。


<日本は不幸になる一方>

18ページには、「関岡氏「拒否できない日本」を読んでからは私は変わった。

具体的に行動しなければ日本は独立を保てない。

今のような対米一辺倒の政府(というよりアメリカ幕府の下僕)では

「日本国民は不幸になる一方だ」と確信するようになった。

<郵政民営化は郵政米営化にすぎない>

そこで私は小泉龍二氏に関岡氏を紹介してもらい、

自分が主催する勉強会で講演してもらった。私は彼と真剣に語り合い、

「実は、郵政民営化は、郵政米営化にすぎない」と知ったのである。

ここにおいて民営化反対の私の立場は固まった。

<小泉執行部は「国民は馬鹿だ」と考えていた>

48ページところが、後から知ったことだが、小泉執行部は、最初から
「国民は馬鹿だ」と考えて選挙戦を戦っていたのである。

このことは章を変えて書くが、ともかく、

国民は自分たちを馬鹿にしている側に喜んで投票したのだ。


<小泉改革は日本人のための改革ではなく米国系外資のための改革だった>

89ページ

「なぜ、こんなことになってしまったかを日米関係の歴史とともに

検証してみることにする。実はこのテーマを扱った格好の本がある。

それは元外務官僚で、まだ30代という若手の原田武夫氏が書いた

「だますアメリカ、だまされる日本」(ちくま新書)という本である。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062777/qid=1149471951/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-8025277-9577802

私はこの本を読んでいちいち納得させられたが、

よく元外務官僚がこんな内容の本を書いたものだと素直に驚いた。

昔なら、通産省を退官した人間が学者として日米の貿易交渉について

の本を書いたりしたが、
この若さでここまで書くとは、まさに仰天といってもいい。

なぜなら、原田氏はこの本の中で「アメリカは、これまで巧妙

に日本をだましてきた」と言い切っているからである。

アメリカは、長期戦略に立って、これまで日本の金融市場をこじ開けながら、

さまざまな改革を迫り、日本国民の富を

ニューヨーク(ウオール街)にトランスファー(移転)させることをねらってきた。


そして今回の郵政民営化によっていよいよその利益の確定に入ったというのである。

つまり彼に言わせれば、小泉改革は、日本のための改革ではなく、

米国系外資のための改革であり、

小泉政権は、アメリカにとってもっとも都合のいい政権ということになるのだ


128ページ
テレビばかりか新聞までもあの選挙においては最後の最後まで
郵政民営化法案の中身というのはまったく話題にしなかった。

だから私は現在、日本のマスコミをマスコミではなく

「マスゴミ」と呼んでいる。「巨大なゴミ」がいまや日本人を「

ものを深く考えない人間集団」

にしたてあげてしまったのだ。

<西郷隆盛という尊敬する政治家>

249ページ私の好きな言葉に

西郷隆盛の
「一灯を引っさげて暗夜を行く。暗夜を憂うことなかれ。
ただ、一灯を頼め」という言葉がある。

これは、たとえ、誰も助けてくれなくても、
自分の信念の道を暗夜の中の一灯を頼りにして歩いていけ」

ということで私も政治とはそういうものだと思っている。

もちろん西郷隆盛は、賊軍となって戦死したが、彼の目にはいつも

「暗夜の中の一灯」が見えていたはずである。

今の政治家には、この西郷隆盛のような信念と気概がない。


<国民を裏切り、米国の奴隷にする現在の政治家>

今の時代、昔のように政治で命まで落とすことはない。

それなのに、なぜ、みなおとなしく利口なのか私には

信じられないことである。それほど選挙が怖いのであろうか?

落選してただの人になることがそんなにイヤなのか?

たったそれだけのために、執行部の意のままに動き、

それによって国民を裏切りアメリカの奴隷になる。

私に言わせれば、政治の本義の方がよほど大事である。

そのためなら、いつでも自分の命と引き換えにする。

261ページ

私は政治家に必要とされる地盤、看板、かばんのどれもがなかった。


中川(一郎)先生は、「努力すれば、誰でも政治家になれる」

と私に言ってくれたが、この言葉は今でも私の誇りである。

なぜなら、選挙で落選するたびに、この言葉がよみがえり、

またがんばろうという気にさせてくれたからである。

(小野寺注)しかし、中川一郎氏を頼り、通産省を退官した翌年、

運の悪いことに中川一郎氏は、死去してしまい、小林氏は後ろ盾を失い

、途方に暮れることになる。しかし、そこから毎日みかん箱の上にたって

街頭演説を行ったとある。

263ページ

私の選挙戦は苦労の連続で、

通産省をやめてから初当選までに足掛け8年間もかかってしまった。

264ページ

8年間、実質無職の状態で政治活動をするのは本当につらかった。

私は人間は月3万円で生活できる」と言っているが、


これはこのときの経験に基づいている。

当時の私は、一日3食を、1000円でまかない、


毎日毎日街頭演説に立っていたからだ。朝は駅前の立ち食いそば

、お昼は、にぎり飯、そして夜はラーメンとギョウザというのが、

1000円生活の内訳である。


こうしながらも、私は、いつかその日が必ずやってくると信じていた。

ともかく当時のことを思うと、周りのかたがたの支援というのは、

私にとっては宝物である。


これに関しては、本当に周りからの支援がなければできなかった。

265ページこのように私は、東大→官僚→政治家と一見エリートに見えるが、
ただの草の根政治家である。

だから国民のために政治をする。とことんそれを追求する。

そのためには日本は文字通り、「主権在民」でなければならない。

ここでいう民は、もちろん日本国民だ。

主権在米などもってのほかである。

だから郵政米営化には終生反対なのである。

284ページにはこうある。


この小林興起は、

まさに911選挙で政治家としての命をたたれたわけだがまだ死んではいない。


自分が生まれそだったこの国の未来を考えれば、


死んでも死にきれない心境だ。

今回は、光文社ペーパーバックス編集部の要請により

本を書かせてもらったが、すぐにでも国政に復帰して、

とんでもない方向に進んでいるこの国をまっとうな方向

にもどさねばならないからだ。

以上 小林興起氏「主権在米経済」より抜粋

主権在米経済紹介

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8E%E5%8C%A0%8D%DD%95%C4%8C%6F%8D%CF

小泉規制改革を利権にした男 宮内義彦
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%97%98%8C%A0%82%C9%82%B5%82%BD%92%6A

奪われる日本と主権在米経済

http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/610.html

「奪われる日本」関岡 英之著 講談社現代新書

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061498533/sr=8-6/qid=1156267459/ref=sr_1_6/250-5174049-9917820?ie=UTF8&s=gateway
<主権在米経済で取り上げられた問題を取り上げている>

「主権在米経済」小林興起著

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334933815/ref=sr_11_1/250-5174049-9917820?ie=UTF8
「主権在米経済」において 米国からの年次改革要望書に書かれている

、米国からの命令が、構造改革の実態であることが暴露されているが、

そのことを、新たな視点から「奪われる日本」は分析して書いている。

<年次改革要望書の完全訳>

年次改革要望書については

直言http://moura.jp/scoop-e/chokugen/において完全訳が出た。

概要1「序文」「電気通信」「情報技術」

http://web.chokugen.jp/nenji/2006/07/pos
t_42ba.html概要2「金融サービス」「競争政策」
http://web.chokugen.jp/nenji/2006/08/post_7a9e.html

概要3「透明性とその他の政府慣行」「民営化」「法務制度改革」

http://web.chokugen.jp/nenji/2006/08/post_7948.html

概要4「医療機器・医薬品」「商法」「流通」

http://web.chokugen.jp/nenji/2006/08/post_1671.html

詳細1電気通信(1)http://web.chokugen.jp/nenji/2006/08/post_4c6c.html

<植草リポートと平野貞夫氏のリポート>真実を言うために、

亡国のイイジ○によって、痴漢冤罪にでっちあげられた植草一秀氏の

レポートはこちらである。

http://web.chokugen.jp/uekusa/

平野貞夫氏のレポートはこちら

http://web.chokugen.jp/hirano/

<国家を悪化させている源とは?>

われわれ日本人は亡国のイイジ○がもし日本に生まれなかったら

どれだけみんな幸せだったのだろう。

http://asyura2.com/0601/senkyo22/msg/385.html

以下には、郵政関係の法案を振り返るためにデータベースとして乗せておきたい。

郵政関係の法案の全てを載せてある。要約版は信頼できないので載せていない。

(国民に事実を伝えていない要約版であるため)

郵政関係

http://seiji.yahoo.co.jp/bin/gasearch?p=%CD%B9%C0%AF%CC%B1%B1%C4&n=&m=&x=30&y=4
http://seiji.yahoo.co.jp/gian/0163016303001/index.html

(郵政民営化法案)議案
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16305001.htm

郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案

http://seiji.yahoo.co.jp/gian/0163016303006/index.html(議案)

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16305006.htm

(小野寺注)

1億人が腰を抜かす「郵政民営化」の真相。

その本質は、
石川五右衛門を上回る

「国家を巻き込んだ350兆円の大泥棒」


小林興起さんからいただいたメール
http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/483.html

きうち実ブログ 郵政利権は改革利権 より引用

http://www.m-kiuchi.com/2009/02/09/kaikakuriken/

私は採決の際に反対するかもしれないという理由だけで

郵政民営化特別委員会の委員をはずされ、

中身を分かっていないただ賛成するための議員と無理矢理さしかえられたこと

を思い出す。

総務会の異例の採決といい、

郵政関係合同部会の執行部の議論打ち切りといい、

中身もさることながら手続き的にも異常なことばかりがおこった。

民主主義に対する危機感すら覚えた。

当時の私の行動をたとえると、第二次世界大戦末期の

フランスのペタン政権下でのレジスタンス活動のようなものである。

見つかって殺されようとも、国民、市民を巨悪から守るという正義感と

必ず歴史は自分たちの正しさを証明するという強い信念である。

ドイツに10年近く住んでいたおかげで、

全体主義に対する「抵抗運動」がどういうものか理解していた。

そのことも多少影響しているだろう。 

「天網恢々疎にして漏らさず」 

「平成17年6月7日郵政民営化特別委員会」 

城内実委員(当時):

「昨年(注:平成16年)

の四月から現在までの約一年間、郵政民

営化準備室に対する、米国の官民関係者との間

での郵政民営化問題についての会談、協議ないし

申し入れ等が何回程度行われたか、教えていただきたい。」

竹中平蔵国務大臣 (当時):「昨年の四月二十六日から、

郵政民営化準備室はアメリカの政府、民間関係者と十七回面談を行っている。」

城内実委員(当時):

「十七回ということは、

月に一回は、アメリカの方で早く民営化してくれと言ってきているということだ。

かなりの頻繁な数ではないか。

それでは、米国生命保険協会がこれまで累次にわたり

郵政に関し要望を行っているが昨年から現在まで、

郵政民営化に関してどのような内容の声明を出しているのか、

そしてそれは大体何回ぐらい出しているのか。」


竹中平蔵国務大臣

(当時):

「米国生命保険協会は、昨年来、郵政民営化に関連して、

完全なイコールフッティングが確立するまでは

郵便保険会社は新商品の発売を認められるべきではない等の主張をする声明等

を出している。

同協会のホームページによれば、昨年三月以降現在まで、

九回の声明等を発出したものと承知している。さらに米国生命保険協会は、

郵政民営化法案に関し、五月十七日付で、

この協会は引き続き日本の郵政民営化法案に懸念と期待を表明す

ると題する表明を発表したというふうに承知をしております。」

《メリルリンチの成功報酬

、最低6億円=「かんぽの宿」売却で-日本郵政(2月10日17時58分配信 時事通信)》

日本郵政が「かんぽの宿」など80施設の売却にあたり

財務アドバイザーに起用したメリルリンチ日本証券に対し、

譲渡完了後に最低6億円の成功報酬を支払う契約を結んでいたことが10日、分かった。

両社が昨年2月にかわした業務委託契約書によると

、既に日本郵政が1年分を支払った手数料(月額1000万円)とは別に、

売却価格の1.4%か、この額が6億円を下回る場合は6億円を

報酬として支払うとしている。売却額109億円の5.5%にも相当する報酬額には

、与野党から高すぎるとの批判が出そうだ。 報酬額は80施設の売却が前提。

日本郵政は不動産市況が悪化したことや、入札の最終段階で世田谷レクセンター

(簿価62億円)を売却対象から外したことで事情が変わったとして、

メリルリンチと報酬額の見直しを協議している。

http://www.m-kiuchi.com/2009/02/10/yuseiriken2/

プレスネットワークリリース記事検索
郵政民営化
http://www.pressnet.tv/search.php?q=%E9%83%B5%E6%94%BF%E6%B0%91%E5%96%B6%E5%8C%96
道路公団
http://www.pressnet.tv/search.php?q=%E9%81%93%E8%B7%AF%E5%85%AC%E5%9B%A3
小泉純一郎
http://www.pressnet.tv/search.php?q=%E5%B0%8F%E6%B3%89%E7%B4%94%E4%B8%80%E9%83%8E

郵政民営化直後に掲載されていたが
あわてて削除された内容とは?


小野寺過去記事より

まずいと思ったらしく、ジャパンポストからあるリストが突然削除された。
<あわてて削除された後の画面>http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kani/040331j401.html
削除された内容は

1 郵便貯金資金の委託運用 

(1) 投資顧問会社  【国内株式】  

シュローダー投信投資顧問株式会社 

大和住銀投信投資顧問株式会社

日興アセットマネジメント株式会社 

三井住友アセットマネジメント株式会社  

メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社  

UFJアセットマネジメント株式会社  

【外国株式】  

興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社  

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社  


以上8社(50音順)


2 簡易生命保険資金の委託運用 

(1) 投資顧問会社  

【国内株式】  

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 

シュローダー投信投資顧問株式会社   大和住銀投信投資顧問株式会社 

富士投信投資顧問株式会社 

メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社 

【外国株式】 

興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社 

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 

大和住銀投信投資顧問株式会社  

東京海上アセットマネジメント投信株式会社 

メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社 

【外国債券】

興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社 

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

富士投信投資顧問株式会社 

三井住友アセットマネジメント株式会社以上8社(50音順)

【国内株式】 

シュローダー投信投資顧問株式会社 

大和住銀投信投資顧問株式会社  

日興アセットマネジメント株式会社 

三井住友アセットマネジメント株式会社  


メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社  

UFJアセットマネジメント株式会社


【外国株式】 

興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社 

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社                            以上8社(50音順)

2 簡易生命保険資金の委託運用


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三井住友アセットマネジメント株式会社以上8社(50音順)

東京10区の国会議員の政治家として資質から選挙を考える。
小池百合子(自民党)、小林こうき(国民新党)、えばたたかこ(民主党)。

東京10区から選出される国会議員に望むこと。
不正をする人よりも努力する人、努力する人よりも工夫して貢献する人が報われる社会を作る。

●小池百合子(自民党)の政治家として資質を分析。
●えばたたかこ(民主党)の政治家として資質を分析。
■産経新聞
「小池百合子氏に“女刺客” 民主が前東大特任准教授擁立」2007.12.18 20:21

民主党東京10区の公認内定で小沢一郎代表(右)と記者会見に臨む江端貴子さん =18日午前11時44分、東京・永田町の民主党本

部民主党東京10区の公認内定で小沢一郎代表(右)と記者会見に臨む江端貴子さん =18日午前11時44分、東京・永田町の民主党

本部

 民主党の小沢一郎代表は18日の記者会見で、次期衆院選の東京10区(豊島区全域と練馬区の一部)で、自民党の小池百合子

元防衛相(55)への対抗馬として、前東大広報室特任准教授、江端(えばた)貴子氏(47)を公認することを発表した。平成

17年の郵政選挙で、郵政民営化反対候補への刺客として評判になった小池氏に対し、新たな刺客をぶつけた格好だ。小沢氏は東

京10区の女性“刺客”対決を「政権交代の象徴区」(党幹部)とし、都市部の選挙対策にも本腰を入れていく考えだ。

 民主党はこの日の常任幹事会で、次期衆院選公認候補として新人7人、元職1人の計8人を内定。このうち東京は10区を含め

4人を擁立した。これで同党の選挙区候補は、推薦1人を含め228人となった。

(★新聞記事引用終了★)

記事にもあるように女性刺客の名は「江端貴子」女史です。
この江端貴子女史の経歴を簡潔に書きます。

<江端貴子女史経歴>

横浜国立大学卒
マサチューセッツ大学(通称MIT)フルブライト留学
MBA取得(Master of Business Administration:経営学修士)

1982.4富士通入社
1992.7マッキンゼーアンドカンパニー入社
1998.2アムジェン入社
2000.12同社執行役員
2003.3同社取締役・執行役員・CFO・マーケティング本部長
2005.6東京大学学術企画調整室特任助教授

●小林こうき(国民新党)の政治家として資質を分析。
小林こうきは郵政反対なのでいい政治家なのかと思いきや、妙な噂が絶えない。
悪質な工作員による印象操作工作の可能性も十分にあるが。

兵庫県芦屋市の投資家から5億円をだまし取ったとして逮捕された小室哲哉容疑者は、そのうち3億3000万円をジャスダック

上場の持ち株会社「A.Cホールディングス」(小林壮貴社長)への返済に充てていた。小室容疑者は月利5%という高利で同社

から金を借りていたと見られ、返済に切迫した小室容疑者は5ヵ月後の06年8月に今回の事件を引き起こしたという。周知のよ

うに、A.Cホールディングスの旧名は「南野建設」で、07年に西田晴夫被告が同社を舞台とする株価操縦事件で逮捕されてい

る。A.Cホールディングス社長に小林壮貴氏 小林 壮貴氏(こばやし・そうき)71年(昭46年)早大商卒、住友信託銀行入行。
90年、兄の小林興起・元衆院議員の公設第一秘書。東京都出身。59歳

謎の憂国者「r」さんは小林こうきを強く支持しているようで、
その支持の根拠を引用します。
そして、その内容を分析してみます。

ーー謎の憂国者「r」さんからの引用開始
【第一章】「郵政民営化闘争の回顧」

小林興起氏は東京大学法学部を卒業して通商産業省に入省し、
政府派遣留学生としてペンシルバニア大学大学院にてMBAを取得した超エリート官僚でした。
そしてアメリカ合衆国という国家の性格を熟知した人物でもあります。

小泉純一郎氏と竹中平蔵氏が強行した「郵政民営化」の危険性をいち早く見抜き、
小泉龍司氏・城内実氏などと共に徹底的に小泉純一郎氏及び竹中平蔵氏と対峙しました。
小林興起氏はキレ者です。

小泉純一郎氏と竹中平蔵氏にとって、目の上のたんこぶであり、極めて厄介な邪魔者です。
よって小泉純一郎氏は郵政解散総選挙にて小林興起氏の選挙区である
東京10区に小池百合子女史を刺客として送り込みました。
小林興起氏は頼みとしていた石原慎太郎氏の裏切りにあい、
孤立無援に近い状態で選挙戦を戦い抜きました。

そんな小林興起氏にトドメを刺すが如くテレビ朝日を中心とした全ての
全国紙とその配下のテレビキー局は無数の誹謗中傷や罵詈雑言を社説は
もとよりワイドショーや政治番組にて司会者、そしてアナウンサー、
出演する御用学者や御用評論家、そしてタレントまでもが浴びせかけました。

小林興起氏の受難はそれだけではありません。
検察警察は選挙期間中、小林興起氏に選挙違反疑義の因縁をつけ、
あらゆる形で選挙妨害を行った、と巷では噂されています。
そうです。
小林興起氏は小泉純一郎氏を支持するありとあらゆる
組織と人物によって無数の嫌がらせを受けたのです。

その結果、小林興起氏は小池百合子女史に敗れ、
政界を追われました。

<第44回衆院選:東京10区>(選管確定)

小池百合子女史 109764票(自民党)
鮫島宗明氏    50536票(民主党)
小林興起氏    41089票(新党日本:当時)
山本敏江女史   17929票(共産党)

≪ブログ管理人コメント挿入
植草教授の被害などを考えれば、小泉純一郎つながりの
勢力により迫害を受けたことは間違いないでしょう。
悪徳勢力に排除されるからといって、必ずしもよい政治家とは
限らないので、ほかの情報を調べてみます。
悪徳勢力に対して正義を貫こうとしたことで、
迫害された可能性もありますが。

【第二章】「アメリカ大使館との対決」

小林興起氏は政界を追われても尚、
その闘志に揺らぎはありませんでした。
その後、小林興起氏はアメリカ大使館に対して
「年次改革要望書」に関する質問状を叩き付けました。

もし私「r」が小泉純一郎氏や竹中平蔵氏の事務所、
そして日本の新聞テレビに対して同様の質問状を
叩き付けたとしても無視されるでしょう。
しかしアメリカ大使館は違った。

アメリカ大使館は小泉純一郎氏や竹中平蔵氏、
そして日本の新聞テレビと違って逃げる事無く
真正面から小林興起氏の挑戦状を受け取ったのです。

しかも小林興起氏をアメリカ大使館に招き入れて
誠意を持って氏の挑戦を受けたのです。
そして小林興起氏はアメリカ大使館職員である
ジェームス・ズムワルト経済担当公使と激論を交わしたのです。

※小林興起氏とズムワルト公使のやり取りは小林興起氏の著書「主権在米経済」に詳しく書かれています。
是非ともお読みください。

【第三章】「民主党の裏切り行為」

「小林興起氏は本物の男であり、本物の政治家であり、日本国民の味方である」

私「r」は以上のように本気で思っています。
多くの読者の皆さんもそれを実感しているものと信じております。
にも関わらず民主党は東京10区の次期衆院代議士候補に女性刺客を公認してしまったのです。

≪ブログ管理人コメント挿入
この女性刺客とはえばたたかこ(民主党)のことです。
ビジネスマンとして華やかな経歴を持つ方です。
市場原理主義を支持していると思われます。

「市場原理主義者」を毛嫌いする人々の偏向にも要注意。
まともな市場原理を重視する人までこのくくりに入れてしまう。
まともな市場原理を重視する人は、自由で公平な競争を実現するためには、
しっかりとした規制をしなくてはならないと主張する。

悪事が横行する今の制度の不備を嘆いている。
市場原理が十分に機能しないために不遇を受けている人が大量にいるから。
コメント挿入ここまで≫

しかも民主党は国民新党に何の相談もなくこの江端貴子女史を公認候補に決定してしまったのです。
当然ですが国民新党は激怒しています。


【第四章】「不穏な動き」

「週刊実話」(2008年1月3日号)によると…

(★部分要約意訳開始★)

「自民党清和会の森元総理は民主党の前原誠治氏と彼の派閥である凌雲会幹部らと秘密会を都内料亭にて開いたらしい。(今後も

定期的に会合を開くとか?)そこで大連立(或いは中連立?)の話を持ちかけたそうである。何でも次期衆院選後に小沢氏を辞任

に追い込んで民主党若手の「市場原理主義者」を新党首にする工作を謀っているとか?」

(★部分要約意訳終了★)

前原誠司氏と言えば「小泉構造改革」を生ぬるいとか甘いとか言ってワザとらしい批判を行った市場原理主義急進派であります。
イラク特措法(給油法)延長に関してアメリカ側のメッセージボーイを買って出た人物でもあります。
状況的に鑑みてアメリカ側の「エージェント」なのかも知れません。
即ち日本国民にとって非常に危険な人物と言っても過言ではないでしょう。
警戒が必要なのは言うまでもありません。
何しろテレビ朝日を始めとする全ての新聞テレビは前原誠司氏の味方なのですから。


【第五章】「笑うのは売国奴」

もう市場原理主義の流れを止めることは不可能なのでしょうか?
そして私たち日本人に希望は残されていないのでしょうか?
最近の民主党の動きを見ると、そう考えざるを得ません。
【第三章】で述べた「東京10区民主党公認候補決定」は私たち日本人の夢と希望を打ち砕く悪夢なのでしょうか?
この仕打ち、そして裏切り行為に対して国民新党の綿貫民輔代表と亀井静香代表代行は激怒しました。
亀井静香氏曰く…

「民主党は俺達の選挙協力なしで次期衆院選に勝てると思っているのか?」


【第六章】「野党分裂」

このままでは民主党、国民新党、そして社民党の選挙協力の崩壊は時間の問題でしょう。
野党分裂選挙で喜ぶのは言うまでもなく…

「自民党清和会(清和政策研究会)」(小泉純一郎氏とその関係者)
「民主党凌雲会」(前原誠司氏とその関係者)
「公明党」
「新聞テレビ:全国紙とその配下のテレビキー局」(情報テロ組織)
「宗主国・アメリカ」(米国金融資本)

これらの宗主国とそれに隷従する買弁(※)勢力に他なりません。

(※買弁=自国の利益を顧みず、外国資本に奉仕して私利をはかること)

されど、自民公明が衆院選にて過半数を辛うじて獲得したとて参院はそのままです。
だから…


【第七章】「悪夢再び」

「大連立の悪夢再来」

コレなのでしょうか?
このままでは極めて危険です。
私たちは声を大にして民主党に対し抗議するべきではないでしょうか?

「民主党は何を考えているのか?」

私「r」にはもう想像すら出来ません。
小林興起氏は日本にとって必要不可欠な人材です。
何としてでも次期衆院選にて復活させ、小泉純一郎氏や竹中平蔵氏を始めとする買弁勢力を叩きつぶして貰わねばなりません。
私「r」は断言します。

「小林興起氏の復活が日本再生の第一歩である」

勿論、城内実氏及び小泉龍司氏を始めとする郵政売国法案阻止で散っていった多くの勇者も復活して貰わねばならない事は言うま

でもありません。
それなのに小沢民主党は何をしているのでしょうか?
でも…
ひょっとしたら小沢一郎氏は小林興起氏を救う方策を考えているのかも知れません。

(可能性は低そうですが…)


【終章】「希望は残されているのか」

もし民主党が衆院静岡7区に片山さつき女史への刺客を城内実氏を無視する形で公認するのであれば、民主党の裏切りは本物と証

明された事になります。
その理由は簡単です。

「城内実氏潰し」

これに民主党が荷担する事になるからですね。
それは何としてでも阻止せねばなりません。
大体にして…

「東京10区民主党公認候補 江端貴子女史」

確かにルックスは某五輪選手を綺麗にした感じの美人ではあるかと思います。
しかし政治はルックスでしょうか?
確かにこの女性は知性もあり教養もある人物でありましょう。
されど小林興起氏を差し置いてまで擁立するほどの価値ある人物とは思えないのです。

「美しいインテリ女性候補擁立で国民を宥め賺すのは最早通用しない」

これを民主党は認識すべきではないでしょうか?
同じ女性候補でもいい人材は他にもいるのです。
例えば「とくらたかこ」さんです。
戸倉多香子さんは草の根の人物であり、本物の市民派リベラルです。
しかも必死で国民のために戦ってくれる。
私「r」は保守に近い思想を持つ、と巷間囁かれています。

(私「r」としては右でも左でもない、と自認しておりますが…)

そんな私「r」は戸倉多香子さんを高く評価していますし、本気で共感しています。
勿論、小林興起氏にも城内実氏に対してもそうです。
要は…

「口先手八丁ではなく如何に国家国民の為に買弁勢力と戦ってくれるか」

これが政治家を選ぶ場合の基準である、と私「r」は考えています。
だからこそ、私「r」は「反小泉」「反竹中」「反前原」「反市場原理主義」の結束を呼びかけているのです。

「今現在の日本は平時ではない。異常事態なのである!」

民主党関係者はそう認識するべきではないでしょうか?
最後に民主党関係者に声を大にして言いたいです。

「小泉純一郎氏、そして新聞テレビが強引に且つ国民を宥め賺し騙して推し進めてきた対米売国推進の流れに多くの国民は気付き

始めています。勿論、構造改革と称する改革政策の実態が米国によって突き付けられた年次改革要望書に準拠したものである事も

周知の事実として国民の多くが認識し始めています。確かに民主党は発足当時から前原誠司氏が代表辞任するまでの間は市場原理

主義に基く年次改革要望書の履行を事実上の党是とした買弁政党だったかも知れません。されど小泉純一郎氏の正体、そして竹中

平蔵氏の正体、郵政民営化の正体は最早、ほぼ完全に暴かれたと言ってよいでしょう。もう事実上の売国奴である日本の全国紙全

てと日本のテレビキー局全てに振り回されるのは止めて下さい。宗主国であるアメリカ合衆国が最早衰退期に差し掛かっているの

は一目瞭然。日本人のプライドを取り戻すべく新聞テレビと戦い、全ての買弁勢力と戦う覚悟を決める段階に入っているのです。

そして敵は民主党の中に潜んでいる事も認めてください。言うまでもなく前原誠司氏とその取り巻きは日本人の敵であります。多

くの民主党支持者、民主党に投票した国民は気付いています。郵政民営化を速やかに凍結し、電子投票法案を廃案にし、高額所得

番付発表も再開させ、外資系企業の政治献金を一刻も早く禁止するべきでしょう。そしてテレビ朝日を始めとする買弁マスコミが

必死であおる民営化至上主義路線にも終止符を打つべきでしょう。日本が大きな政府と言うのが嘘マヤカシである事に国民は気付

き始めていますし民主党関係者ならとっくに気付いている事でしょう。実際、宗主国アメリカよりも公務員の数は人口比率で鑑み

ても日本の公務員数は少ないのですから。兎に角民主党関係者の皆さん、嘘マヤカシは一切やめて誠実になってください。特にテ

レビタレントと化している一部の民主党議員の正体にも国民は気付き始めています。どうか真摯に考えてください。本当にお願い

します。」

私「r」は民主党が憎くてキツイ事を言っているのではありません。
民主党に頼らざるを得ない現状がある以上、マトモな政党に育って欲しいから敢えて苦言を呈するのです。
民主党がマトモになればなるほど、そして日本国民の方を向けば向くほど、弱者を救えば救うほど、日本の新聞テレビは民主党に

罵詈雑言を浴びせ、誹謗中傷の限りを尽くす事でしょう。

朝日新聞「テレビ朝日」
産経新聞「フジテレビ」
読売新聞「日本テレビ」「読売テレビ」
毎日新聞「TBS・東京放送」
日本経済新聞「テレビ東京」

これらの買弁メディアは日本人を滅ぼしたくて仕方ないようにしか思えません。
であるからこそ、民主党が、共産党が、社民党が、国民新党が日本国民救済に向かえば向かうほど、ありとあらゆる詭弁を駆使し

て邪魔をするのです。

「民主党よ、買弁メディアである全ての全国紙とその配下のテレビキー局と戦え!」
「民主党よ、全ての買弁勢力と戦え!」
「民主党よ、宗主国アメリカ合衆国にノーを突き付けろ!」


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